あしたは月曜日。

この一週間も、まわりの人を見習って、ひとつずつ、がんばろ。

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衣替え

あっという間に完了。あれ?その都度数年着ない服を片付けてきたけど、いつのまにかこんなに減ってたんだって思った。

ベランダのバラさん、咲いてました。(手前から、カクテル、レディヒリンドン、オードトワレ、ジュリア)Dsc_0110 Dsc_0112 Dsc_0113 Dsc_0114

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ZZZ

今週。小さな憤りの積み重なり。普段、腹に溜まったものをその日のうちに吐き出せれば(昇華、かな)いいんだけど週末になって一気に腹立たしさでもうむしゃくしゃしたりする。家人が泥酔して帰ってきて部屋中、二日酔いの臭いが充満しているのも、自分のネガティブな感情をあおっている気がする。

本当は、何があってもそもそも腹には溜まらないような人になりたい。遠い目標ですが。

一つ一つ自分の感情と向き合ってみる。今回は”どうしても納得がいかない”という理由によって起こった感情。楽をしたい気持ちはわかる。でも、十分な時間があるのに。ましてや、待遇面も向上した(私の立場とはかなりの差が生じたらしく、内緒にされていますが)はずなのに、それでも、これまでと同様でい続けようと主張する方々。全員ではないのですがね。安きに流れていく。

お互いの立場を理解する。考え方の違いを受け入れる。

言葉で書くと簡単だけど、仕事という場面の私にとっては中々難しいです。

”理解”はたぶん出来ない・・・かな。”受容”はせざるを得ない状況。理解できていなくて受容するから、鬱憤となってしまうんですね~。

仕事って、そういうものだと聞こえてきそうですね。ただ、今のアタシはそういう言葉、聞きたくはないのでした。

ちゃんちゃん( ̄▽ ̄)

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かたよらない こだわらない とらわれない

あんまり、かんがえない。。。あ、それはいつものことでした( ̄ー ̄)

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納め札

坂東と西国と秩父、それぞれの札所をめぐる際に納めるお札。三ヶ所で使用できるものを再び購入できた♪と思ってよく見てみると、それは秩父札所専用の束(たば)でした。「・・・あと少しで、秩父は、巡り終えるんだけど・・」と、家人から冷ややかな視線が。。。( ̄▽ ̄)エヘsweat02

この先もゆっくりと、三ヶ所の札所を巡りたいです。33+33+34で100、百観音巡り。そしていつか、四国のお遍路へ。。。(* ̄ー ̄*)shine

夢の実現の為には、今がたいせつ。だよね~

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秩父 札所めぐり

Dsc_0117 今回は26番(円融寺)から29番(長泉院)までを巡る。家を出るときは、あいにくの雨。西武秩父駅に着いた頃に雨が上がり、喜んだ。

先日同様、ウグイスの鳴き声に聞き惚れる。

26番札所の奥の院である、岩井堂というところへは緑深い階段をひたすら上がる。

Dsc_0121 一歩ずつ、一歩ずつ。アタシにもそれならできる。

Dsc_0123 お地蔵さんの緑の帽子、その歳月に思いを馳せる。

Dsc_0126岩井堂から27番札所、大渕寺へ向かう。円融寺で出会った、秩父札所を何度も廻ったという人に、「あなたの履いている靴なら大丈夫」と背中を押され、山道を尾根伝いに歩いた。雨で道が濡れていたので、足運びは慎重に!と言い聞かせながら。時々、雷がゴロゴロと鳴り、ハラハラしつつも、ふもとの27番札所が見えた時はホッとした。

お灯明や線香をお供えし、読経をしているうちに、雨が降り始めた。

28番札所、橋立堂へ向かう間も、雨と共に雷の音が聞こえる。山あいを流れる川も水かさが増しているようで、白く濁っている。Dsc_0131 しかし、何より、新緑がとても綺麗。

20120504124936660 橋立堂に到着。雨が止まないので、とりあえず目の前の蕎麦屋で昼ご飯。食べているとき、いよいよ本降りになる。まあ、急ぐ理由もないので、ゆっくり過ごすことに。けんちんうどんは野菜たっぷり。サービスでタケノコの煮たのを付けてくれた。それも美味しかった。いつのまにか雨も止んだ。よかった。

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切り立った岩壁の迫力、すごいです。28番橋立堂。

Dsc_0135 29番札所へ向かう途中、再び降り出した雨で煙るダム。

Dsc_0137  雷があいかわらずゴロゴロなっているのに、ふもとはすでに晴れてるデス。

29番札所まで巡り終えたところで、先日、気になっていたお店へ入りました。”黒うさぎ”というパン屋さん。お茶も出来ました。ホッと人心地♪20120504153728805 帰りに、明日のあさごパン購入。いちじくや胡桃のたっぷり入ったパンを選びました。食べるのが楽しみです。

Dsc_0140 もう、すっかり天気回復。暑いくらい(汗)。

Dsc_0139 この前TVで秩父と武甲山の歴史を紹介していた。あらためて眺める。

平地を歩きながら山の方に目をやると、まだ雲がかかっている。こんなに山とふもとのお天気は違うんだわ、と実感できた一日。時折、雨も降りましたが、そのおかげでほとんど暑さも感じず、前回の様にバテバテにはならずにすみました。アタシって、暑いのがほんとに苦手なんだ、と再認識。

本日27000余りの歩数。ありがとうございましたm(_ _)m

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メガネ

前回購入した、メガネ、フレームの太さがアタマの鉢の大きな私にはどうも合わない。かけているとフレームの当っている右の耳がずきずき痛くなる。私のお鼻は低いので、これ以上緩められないし。ちょっと覗いてみようと、先日、散歩の途中に眼鏡屋さんに立ち寄ると、ちょうどよいのが見つかったので、即購入。

ほらほら、また、予想外の買い物しちゃったよん♪がんばって働いてくださ~い、ワタシsweat01( ̄▽ ̄)

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派遣の仕事帰りに

占術仲間のイベントに立ち寄りました。イベントということでとても気軽な料金設定。有難く甘えさせてもらって、リーディングやタロットでいろいろ占ってもらいました。お店を出ると、自分と同じようにイベントに来られたMさんと久しぶりに会い、短い時間でしたが立ち話などして別れました。普段とは全く違った世界で気分転換出来て楽しかったです。あ~おもしろかった!です。それぞれに日々を重ねて占術を磨いている姿に、とてもいい刺激を頂き、今を大切に過ごすという気持ちを新たにしました。皆さま本当にありがとうございました(*^_^*)heart

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Dsc_0111 秩父 札所巡り。

20120429132017838 23番札所、音楽寺ヨコの茶店で頂いた、もりそば

駅で西武秩父行きの特急券を買おうとしたらすでに満席。そっかあ、ゴールデンウィークだった。

Dsc_011524番、法泉寺境内。

今回の23番札所、音楽寺から、25番の広昌寺。巡った数は三ヶ所なのですが、ゆるい上りあり急な坂ありで、運動不足の私は息が上がり放し。数歩進んではゼエゼエ、フラフラしてました。お天気も良く、暑かったのも、いつも以上にバテやすかった理由かもです。まめに水分はとりました。それでも、秩父を見下ろす高台へ来ると、とにかく風が気持ち良いので疲れを忘れます。時々、遠くで汽笛が聞こえ、家人は「え?、聞こえないよ。うぐいすの声は聞こえるけど」と言っていました。ま、いいや。

2月に来たときは山からの吹き下ろしで凍えそうだったのに、あっという間に初夏という感じ。たんぽぽはもちろん、菜の花、チューリップ、つつじ、ハナミズキ、矢車草、芝桜、藤、山吹などなど。本当にいろんな花が咲いていて、平地では、それまで汗だくでバテていたこともすっかり忘れて、花の咲く季節っていいよね~♪と、お調子よく歩いていました。

Dsc_0114 道路脇にもたくさんの菜の花が咲いていました。黄色がいっぱい。

Dsc_0119_3  この階段の両脇にうす紫色の花がたくさん咲いていました。名前がわからないけど、優しい色です。Dsc_0118

Dsc_0124 25番、広昌寺(別名、御手判寺)が見えてきました。観音堂は修復工事間近。

広昌寺では、閻魔さまの通行手形と言われている、御手判(おてはん)なる刷り物を頂くことを楽しみにしていましたので、読経が済んだ後に納経所で頂きました。想像していたよりも大きめでした。A4のクリアファイルを持ってくればよかった、などと思いました。このあとは西武秩父駅へ歩いて戻るのみ、リュックに入れても、うっかり折ってしまいそうだからと、後生大事に手に持って、帰りました。

Dsc_0120 武甲山

今日の歩数は3万歩と少し。おかげさまで、無事に行って帰って来ることが出来ました。

ありがとうございました。

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バタバタ

派遣仕事は毎日あわただしく。思い返すと今週は帰りも歩かずにバスに乗って待ち合わせ場所へ出向くという、珍しい週でした。楽しいことも、ちょっと、嫌かなと思うことも有りの、まあ、”まだまだの私”らしい感じ。

今朝は遅く起きて夕方から散歩。帰りに「天下一品」というお店のラーメン、頂きました。食券機で、「あっさりスープ、煮卵ラーメン」を選択。たっぷり乗ったネギを麺に絡めてズルズルっと!おいしかったです♪(* ̄ー ̄*)

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夢メモ

黄色い大きな夏みかん、ごろごろとたくさん家にあるのを、私はひとつずつ、丁寧に白い大きな袋に入れていく(捨てるつもりで)。その黄色い大きな夏みかんは、もう長いこと、家にあったものという設定。

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夢メモ

久しぶりに、目が覚めてもその感覚が残っている夢だったので、自分用メモします。

私は観光地を巡っていたみたいです。その最後に石畳の続く土産物屋なのか宿のような古い建物のある入り口に入ります。入り口すぐ右手の木の壁、腰の位置くらいから石畳へ水が流れ落ちています。そこでなぜか私は、今まで履いていた靴の磨り減った外側の靴底を5ミリくらい剥がし、食べ始めるんです。本当は、そのきれいな水で靴底を洗ってから食べたいと思っていたのですが、その時にそれまで流れていた水が、なくなっていたので、洗わずに口の中に入れました。食べながら私は思っていました。今、口の中に入れている靴底で私は色々な所を歩いたんだ、トイレにも入っちゃったんだって。だから、食べてても良い気持ちはしていません。一つを食べ終わった後、水が流れ出したことに気がつきました。でも、流れ落ちるのではなくて、石畳からジワッと湧き出て少量ずつ流れているようなものです。それでも、洗いたいと思った私は、もう一枚の剥ぎ取った靴底の裏を、その水が湧き出ている石畳に何度もこすりつけました。すると、靴底はより柔らかく、透明なものになりました。葛餅か求肥(ぎゅうひ)の様な。それは簡単に折り重ねることができました。それを、口の中に入れました。ほんのり甘く、今度は美味しい、と思いました。ふと、わき水の方に目をやると、いつのまにか、水流が元通り、いやそれ以上に勢いよく流れていて、見ていて気持ち良いほどでした。

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さくら、きれいですねえheart

Dsc_0034うっとりして、空ばかり見て歩き。

去年年末、そうやって上ばかり見て歩いていて、すっころんでアバラを少し痛めたことを思い出しては、足元を見、そしてまた、見上げてうっとり・・・(* ̄ー ̄*)diamond

満開の下、花びらの舞う中に立っていると、この世じゃない、別世界にいるような気分になってきます。

Dsc_0030桜の花を見ると、どうしてこんなに気分が高揚するのかしらん。高揚するだけじゃないな、うん。いろんな気持ちになる。

Dsc_0058 ほんと、年に一度のトキメク出会い、です。ありがとうheart

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3月19日(・・・ボケッとしてる間に4月になってしまったです( ̄▽ ̄)sweat01

3泊4日の春分プラン4日目。

弟の見送りを受けて地下鉄に乗り、12才まで過ごした場所へ出かけました。

阪急電鉄の宝塚線。産土神(うぶすながみ)である神社へ参詣しました。

F1000251 原田神社。(主祭神はスサノオノミコトです)

そのあと、当時お世話になった大家さんのところへ伺い、楽しい時間を過ごした後、帰途に着きました。

宝塚線のこの駅だけはなぜか高架にならないのだと大家さんが教えてくれました。

F1000252 小さい頃に見慣れていたホームにある大きな木、これはクスノキかと思いますが、注連縄が張られていたことを初めて知りました。

自分が住んでいた辺りの景色はもうすっかり変わってしまっているので、このホームとこの木は懐かしさを感じられる数少ない存在です。

帰りの新幹線までに時間があったので、枚岡(ひらおか)神社へ出かけてきました。

F1000254 主祭神はアメノコヤネノミコト、その后神、タケミカヅチノカミ、フツヌシノカミです。

のんびりと境内を歩きました。たくさんの梅の花がとても愛らしかったです。

F1000261

新大阪駅へ着いてすぐに、二日前に帽子を置き忘れた居酒屋さんへ直行し、今度はしっかり被(かぶ)ってお店を出ました。お店の人は、私達の後を追いかけてくださったらしいのですが、混雑していたので見失ってしまって・・・と。本当にお手数かけてしまいました。有難うございました。m(_ _)m!

・・・大家さんとお食事しているときに、どんなお山でも、絶対に一人で出かけてはダメと念を押されました。関西のカルチャーセンターで六甲の山歩きをガイドされていた方が、下見のために一人で六甲のお山に入られて事故に遭い、亡くなられた話を聞かせてくださったのです。

どんなにベテランの方でもそういうことがある。

今後出かけてみたい神社仏閣の中には、去年出かけた伊勢原の大山(おおやま)ほどの高さに建っているものもある。実際一人で出かけている方も多いのだから、私一人でも平気だろうと思い始めていた矢先に、ピシッとそういうお話を頂きました。

甘く見てはいけないのだ。特に私のような知力体力ギリギリの人間は、調子に乗ってはいけないなと、肝に銘じた次第です。

次は、夏至の日前後に出かけるプランを!と思っていましたが、まとまったお休みはちょっとむずかしいかな。^^

いつでも楽しく行動できるように、今アタシが出来る運動は・・・歩くことです(* ̄ー ̄*)

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自分に言い聞かせメモ ~毎度のことでスミマセン~

かたよらない こだわらない とらわれない

あわてない あせらない いまでいい

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苛立つと

普段は出て来ない、奥にしまったはずの自分のどす黒いものが出てくる。アタシの感情の高まりと共にじわじわと来て、あるところで一気にあふれる。

ああ、どす黒い自分に包まれる。これもアタシです。
清濁(せいだく)、いろいろ持っていますが、生きられる限りはそれらを清らかにしていく方向で参りたいと思います。

夕べのこと、家人に話すと「それくらいのことで?」と言われました。
はい、ドライで頭の良い人に、話した自分の愚かさよ。

桜、いっせいに咲き始めましたね〜きれいです。今日の帰り道も楽しみです!(*⌒▽⌒*)

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帰り道

親子とすれ違った。自転車用のチャイルドシートに座っていたちっちゃな子が「こんびびnote」と言ってた。指さす方をみたら、ローソンがあった。そうか、コンビニのことか!

かわゆい~(* ̄ー ̄*)heart

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忙しさ感、満載の

新「上司」さんからの電話にうんざり。電話掛けてきておいて、話の途中でいきなり電話口の向こうにいる誰かに声を掛け、そんでもって「一旦、切ります~」と言ってその後、音沙汰なし。今日が初めてのやりとりなのに。ちょっと残念。異動前の上司が、とても丁寧な対応をされる方だったので、より、粗雑さが際立ったぞ。自分の要件の重要度で、あからさまに電話を切るなよ!と思ったけど、帰り際だったし、その後も電話待ってて、ずっとイライラした。止めようかとも思ったけど、一言メールで書き送った。あちらもそれほどの悪気は無いのだろうけど、事なかれ主義でヘラヘラしていても後で自分が困るから、言うべきことは言っておかなくては、と変な気合いを入れてしまった。

なんとなくクタッとして帰宅したら、郵便受けにヒーリング練習会のお仲間が現地から送ってくれたマチュピチュの絵葉書が届いていた。

お~!!なんと美しい、なんと素晴らしい~shine

俗世にマミレテイル、自分のきったな~いアカがスルッと落ちた気がしたよ( ̄▽ ̄)

俗世はいやだよ、ほんと。肉体もって生まれてきてるから、きちんと生きるけどさ。

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あいもかわらずの。

朝、更衣室のロッカーの鍵をつけっぱなし。20分くらい経って、やっと気づき、あわてて更衣室へ戻る。すれちがいざまに、上階フロアの人から「鍵、ついたままでしたよ~」と声をかけられた。恥ずかしい~。私のロッカーの鍵は、顔写真のついた入館証にくっつけてあるので、ほんとに恥ずかしかったのでした。

気分転換に温かいコーヒーでも飲もう! と、食堂の自販でコーヒーを買ったら、冷たいアイスコーヒーのボタン押しちゃったし。。。( ̄ー ̄)sweat02

春の陽気で浮かれるにしては、暖かさがまだ足りないよね~cherryblossom( ̄▽ ̄)cherryblossomsweat02

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3月16日 18日でした、ボケてました( ̄▽ ̄)sweat01

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この日も朝から雨でしたが、ホテルをチェックアウトして鞍馬へ出かけました。友人は以前から行きたかった場所とのことで鞍馬から貴船までの歩くコースを選びました、お伴(とも)する私も、レイキと関わりの深い鞍馬山へ有難くご縁を結ばせて頂くことにしました。友人は膝痛。前々日に漢方の先生にお薬と膝によいという軽い運動を教わってホテルの部屋で寝る前に動かしていました。そうすると昨日今日と徐々に痛みが軽くなったとかで、鞍馬へ行く!という気持ちは強いようでした。

叡山電鉄で鞍馬駅まで。そこからケーブルカーに乗りました。頂いたリーフレットには、次のように書かれてありました。

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~鞍馬山について~

鞍馬山は、毎日を明るく正しく元気よく積極的に生き抜くための活力を、本尊である尊天からいただくための道場である。本来、いつでもどこにでも存在する尊天の活力が、特にこの鞍馬山には充ち満ちているからである。

尊天とは「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり、私達人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、その働きは愛と光と力となって現れる。愛を月輪の精霊ー千手観音菩薩、光を太陽の精霊ー毘沙門天王、力を大地の霊王ー護法魔王尊のお姿であらわし、この三身を一体として「尊天」と称するのである。

「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」と祈り「すべては尊天にてまします」とお唱えするのである。

鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、一人一人が尊天の世界に近づき、ついには尊天と合一するために、自分の霊性に目覚め自分に与えられた生命を輝かせながら、明るく正しく力強く生きていくことにある。宗派にも人種にも国境にもこだわることなく、ひとりひとりの真のめざめと、共に生かされている万物の調和を祈るのである。また「生活即信仰」を合言葉に「非行悪言を慎み、己を完成する。真実誠心を以て、世に尽くす人となる。尊天より御力を戴きて、強き信念に生きる」という「信仰の三ヵ条」を指針とし、このような生き方をする人が増えて、ろうそくの灯りが周囲を明るく照らすように、世界中が明るく豊かになることを理想とする。(後略)

F1000233 ・・・読んでいると、とても共感できる部分が多かったのでした。

F1000239 雨も上がりました。

F1000241 どこまでも静かな世界。

貴船神社方面まで、お山を下るのは長い道のりでした。膝の痛みを抱えたまま、登ってきた友人も、やはり辛そうでしたので、本当に小さな歩幅でゆっくりゆっくり下りていきました。でも、この一歩一歩がとても大切なんだと、有難い時間なんだと思えました。毎日お山を上り下りしているというおばあさまにもすれ違いざまに励まされながら、私達二人ゆっくりと下りていきました。

貴船側から鞍馬山への参拝口である、西門に辿り着きました。川のせせらぎの音がとても気持ち良いです。目の前にあったそば屋に入り、彼女はニシンそば、私はとろろそばをすすりました。

F1000242 貴船神社。入り口。幸せそうなカップルさんが何組もいましたよん(* ̄ー ̄*)らぶらぶなのはよいことだ~♪(外でのいちゃいちゃは勘弁だけどね)

F1000245 境内に掲げてあった立て札。

奥宮はこの先500メートルとあり、友人は、折角ここまで来たから行ってみたい、私って欲張り?と。では、なんとか頑張ってその先へ行ってみることに。でも、足はかなり辛そうです。

F1000250 夏は川床料理が有名な貴船。せせらぎの音がどこまでも気持ち良い。

奥宮の手前、中宮に着いたところでタイムアップ。参詣をした後、先に電車に乗るようにと送り出してくれた友人を後に、叡山電鉄の貴船口まで走りました。

このあと、私は大阪の叔父と弟に会う約束をしていました。山に登る時間と神社への参詣を含めて余裕を持っていたつもりでしたが、すでに1時間遅れることは確実だったので、ぜえぜえ言いつつ与太走り。やっと駅に着いたときは2分遅れで電車が通った後でした( ̄▽ ̄)

貴船神社から貴船口の駅まで2キロもあったとは・・・甘かったぜ。弟に連絡すると、大阪はずっと小雨が降っていたようで、こちらの雨はかなり前から上がっていたことに少し驚いていました。お天気も場所場所で変わりやすいのでしょうね。

あ、そうそう

前の晩、友人と駅ビルの居酒屋でおいしいお酒を飲んだのですが、そこに帽子を忘れたんです。翌朝チェックアウトするまで気づかなかった。貴船のそば屋の前で、友人が持っていたレシートから番号に電話して、帽子がそのまま置いてあるということを聞き、ホッとしたうっかり者です。

夜、叔父の家でご馳走になった後、弟の家まで夜道を歩きました。金星と木星がキラキラしていました。貴船で別れた友人からも、無事帰宅したとのメールをもらい、一安心しつつ、”明日、帽子を取りにいくことを絶対に忘れてはならない”と固くココロに誓うワタクシでしたsweat02(* ̄ー ̄*)

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