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2012年2月

体調ピンチ

週末になって喉が少し痛い・・・ああ多分、水曜日に寒気感じた辺りからだわ。気をつけていたんだけど。とりあえず、しっかり着込んで、首周りもあったかくして漢方薬飲んで食べて休もう。土日で治さねば~。このカラダあってこそ。大切にします(* ̄ー ̄*)diamond

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帰り際の会話

「やっぱり、恋しなきゃだめよ!」「そうねっ!」「秘密の恋でもいいからさ!」「若さの秘訣よ!」「エストロゲン!」「そうそう、ホルモンバランス!」「きゃっはは~♪」

会話は以上です。^^

笑いながら話を聞いていて、ふと10代の頃に好きだった詩の一節が浮かびました。

” 吾胸(わがむね)の底のここには 言ひがたき秘密(ひめごと)住めり 身をあげて活ける(いける)牲(にえ)とは 君ならで誰か知らまし ”(島崎藤村)

人に対しても、またそうでなくても、ときめく気持ちって生きるエネルギーとして大切ですね。

ワタクシ、恋にご縁は御座りませぬが、ご縁をつなぐお役目は授かりたいと思うこの頃です(* ̄ー ̄*)shine

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20120221182020 ふらりと立ち寄る

職場でのイライラが、帰りにはモヤモヤとなって、くすぶっておりました。いつも通る雑木林の中、煌々と明かりの灯る一軒家へ、ふらふらっと入りました。

そばクレープ屋さんでありました。

メニューの中の、りんごの発泡酒”シードル”がとても飲みたくなりました。キノコとトマトのクレープを頼み、すっかり暗くなった雑木林を眺めながら、お酒を頂きました。

F1000212 このお店は、うさぎ館 カフェ・ドウ・リエーヴル、というのですね。何度もこの前を通り過ぎていて、今日初めて知りました。

ほろ酔い気分で店を出ると、先程までのイライラとモヤモヤが、どうでもよくなっております。・・・かなり曖昧に。まあ、お酒によって誤魔化しているのですが、いつも突詰めていては身の毒なので、適度にゆるめるのもありかな、と思いながら駅へ向かいました。

普段は素通りする駅ビルのいろんなお店でウインドウショッピングをしていたら、私にも買えそうなシャツがたくさんカゴに入っていました。手に取る物どれも気に入ってしまって

、これも普段だったら買わない枚数をニコニコ笑いながら買ってしまったのでした。

ああ、たまにはこんなにタガのゆるんだ自分も良いなあheart・・・

え?いつもゆるんでるじゃん!って?

やあね、これでもアタシ、自制がきいてる方なのよん(* ̄ー ̄*)

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20120218105908007秩父歩き

本日(2/18)は、17番札所から22番札所まで歩きました。

うっすらと雪の積もる武甲山から吹き下ろす風。肌に凍みました。

20120218102717364 17番札所。

18番札所神門寺(ごうとじ)で、念願の菅笠購入。

菅笠は日よけになるし、菅笠であれば山門での一礼や読経時もかぶったままで良し、とされているので

帽子の着脱が減る分、行動の一つずつがスッキリしそう、ほしいなあと思っていました。

しかし今日は笑ってしまうほどの強風で、被ってもあおられまくり、断念。被らなければ、これが結構な荷物になるため、首に巻きました。

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20120218121347791 岩之上堂は堂内で読経出来たため、風にも煽られず助かりました。

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20120218130941283 22番札所へ向かう道すがら、食堂を見つけ入ってみました。期待以上の素敵な店内とおいしい食事に、20120218134052718大満足でした。

20120218135531393

ここからあと10分ほどで22番には着けますよ、お地蔵さんが見えてきますから。と帰り際、マスターに教えてもらい出かけました。

20120218141338133  お参りが済んで、御朱印を頂き、童子堂を出て40分ほど歩き20120218144137331

2012021814435480815時半発の特急で帰途に着きました。

家人(写真と先導に感謝)は所沢で降り、私はそのまま終点の池袋まで。渋谷で友人と待ち合わせ文楽を見に出かけました。

初文楽鑑賞です。後半の演目が八岐大蛇(やまたのおろち)のお話、この演目であれば八百万の神さまを好きな私が興味を持つのではと友人が誘ってくれました。

とても見やすく良い席をとって頂いたことと、秩父からの帰りの車中でよく眠ったおかげで、最後まで、船を漕がずにいられました。

黒子さんの人数の多さ、軽い驚きでした。人形がほんとうの人間みたいに見えてくるのが不思議でした。

おかげさまで良い気分転換になりました。ありがとうございます。

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やっと会えたheart

ずっと待ちこがれていたんです、いつ出会えるかしらと。

あなたのお名前もわからなかったから調べようもなくて

でも、今日、やっと出会えたのですね♪

20120207203738 そう!あなたの名前は

”バリうま ごぼ天!!”

、というわけで、ほぼ1年ぶりに頂きました♪

近所のスーパーの”全国のカップラーメン博多編”コーナーにありました。

この、ごぼう天のサクサク感、厚みはカップ麺仕様で極薄だけど、おいしい~です(* ̄ー ̄*)

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巡り歩き③

F1000183 3日目の朝。8時過ぎにホテルを出ました。この日は江ノ島へ向かいます。足はびっくりするほど痛い。筋肉痛であります。朝起きた時、ヤバイ!動かん!と焦りましたが摺り足で動かし続けていたらそのうちに慣れてきました。

良いお天気!富士山くっきり気分爽快!!風が強く、雲がたくさん。西側から、おおっきな雲の塊が近付いております。ここから富士山駅まで30分近く歩きます。

F1000186 ”富士山は日本の胸の部分に当たる。ハートのセンターがうまく働かない人は富士山や富士五湖に行くことでこのハートのセンターを開発することにつながる。”と本に書かれていました。開発することで対人関係にも影響を与え、視野が広がることが期待できるらしいです。F1000187_2 お!雲のかたまり、やってきましたね。

今回は本当にハートチャクラを意識した2泊3日でした。昨日よりも明日、より良くなりたい。あ~、富士山の麓もとても気持ち良く過ごせました。感謝!F1000189 背中に富士山を感じながら何度も振り返っていると、一瞬ですがまた、きれいな姿が見えました。

F1000196 帰りに乗ったフジサン号。このふざけたイラストだらけの車体で笑えました。その感じがゆるくて、気分にぴったりでした。1号車に乗っていたのは私一人だけでした。富士山ありがとう!江ノ島レッツゴー!

F1000200 江ノ島着。足の疲れピーク。頭は冴えてる。この日は岩屋まで 久しぶりに行ってみました。鎌倉の巡礼の最中につくづく感じたのが、どこを歩いても北条氏の家紋、「三つ鱗(みつうろこ)」紋を目にしたことです。江ノ島でもあらためて気づきました。江ノ島ゆかりの御紋なのですね。http://www.enoshimajinja.or.jp/goyuisho/goyuisho.htmlだから、なんとなくですが、北条さんの敷地の中で遊ばせてもらっているような感覚になりました。関東近辺いずれの神社仏閣、いわれを読んでも何らかの関わりがありますよね。昔の方々のおかげさまで、こうやって巡ることができます。有難う御座りまする!!

F1000208 奥の洞窟は、富士山につながっているといわれているんですね。この洞窟の中で修験者さんやお坊さん達は籠もって修行をされたとか。人間関係に疲れて誰にも会いたくないと言ってみたところで、所詮、このような場所に一人籠もって過ごす気合いの無い自分です。自分の器を知りつつ、うまく折り合いをつけて、現実に向き合います。

洞窟を出て階段を少し上がったところにオープンしたばかりの小さなカフェがありました。誰もいなかったので入ってみました。オーナーらしい女性が慣れない感じはありつつも丁寧に接客してくださいました。シラスどんぶり、美味しかったです。そのお店、私の大好きなホットケーキも売りのようで、今度はそれも頂いてみたいです。

足がかなり重たくなってきました。江ノ島神社の境内を通りがかると、猿回しの芸が始まるところで、足を止めて見ることにしました。若い女性が懸命にお猿さんに呼びかけて芸をするのですが、他のお客さんと一緒にハラハラしたり、うまくいったときは思い切り手を叩いたり。すべてひっくるめて、その芸を堪能したので、喜捨の気持ちで弾みました。^^

F1000210 江ノ島でおまんじゅうを買ったので、渡したい友人に連絡して渋谷で会いました。待ち合わせに現れた彼女は、山から出てきたばかりの様な私の格好に驚きつつ、おまんじゅうをもらってくれました。駅ビルにある彼女お勧めの日本料理屋に入り、美味しい料理を頂きました。

本当に楽しい3日間でした。

ありがとうございました!(* ̄ー ̄*)heart

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夢メモ

トイレ。和式。疲れ切った私。なんと便器の上に仰向けになっている。隣のトイレとの壁は低く、洋式に座っている人の後頭部が見えている。二人並んでいる。何か喋っている。エチケットとしてよもや覗くことはあるまいと思っていたら、遠慮する風もなくこちらを振り向き、二人してジッと私を見ている。一方は見覚えのある顔、もう一方はわからない。私は人に見られたくない姿を見られ続ける、面と向かって怒れないストレスをジワジワと感じて、そこから出た模様。

階段を降りながら、後ろからついてくるその二人の気配を感じる。いい知れない感情が込み上げて私は発狂したように奇声をあげた。後ろの二人は驚いていた。

場面変わる。私はおじやを作っている。鍋を覗く人(知った人)に少しよそってあげると、その人は米一粒も飲み込みたくないらしく、口から出した。

夢は以上です。前半はおそらく、あまりいいたくないことまで自分だけ言わされた感、後半は私に対する何かしらの拒否反応、でしょうか。人それぞれですし、共感してもらえるときもあればそうでないときもありますよね。この人は自分を拒否してる、というパターンをいくつも経験すると、桃の実が素のココロだとしたら、傷がつく度に徐々に栗の皮を渋皮、鬼皮と貼りつけていってる気がします。さすがにイガは・・・既についてたりして。現実の世界は、ある程度ガードしてくことも生きる術。みんなに素のままぶつかってもみんなも迷惑、自分もヘトヘト。あ、でもこれはアタシの場合か。人それぞれ性分も生き方も環境も違うんだから。

しかし今朝はどうも夢見が良くなかった。

花を見て癒されましょう。20120211092757 ありがとう♪

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夢メモ

ヒーリングの先生Sさんと話し込んでいる。そこは先生のお宅らしい。先生と話しながら玄関を出ると、テレビで良く見る女優さんが来て、いきなり「あなたの守護霊は.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.よ、とってもシックな方ね」と言う。(すごくハッキリとカタカナが浮かんだが、覚えられなかった)シックってどういう意味かしらと夢の中でも不思議に思う。これからその女優さんはS先生の部屋を借りてワークショップを開くらしい。「あなたも参加していいのよ」とSさん。一旦私は帰る。またよばれて伺う。すると私のあとから、吉本のお笑い芸人さん兄弟が入ってくる。お兄さんの方が先頭切って、遠慮もなく入って来た。その次、芸人さんの後ろから父と弟達も一緒に来て部屋に輪のようになって座り込み、お兄さん芸人さんが不遜な感じでなんか食べ物を出せと言う。Sさんと私は台所へ行くと流し台がキュッと狭くなって洗い物がギュウギュウ詰め、Sさんは何を作ればいいのかしらと言われたが、きっと、ずかずかと先生のお宅に来た人々に憤りを感じていらっしゃるに違いない、と私は思っている。部屋の中にいくつも灯っていた白熱灯のステキなランプが徐々に消えていっているもの。最初に入り込んできたお笑い芸人さん達はいつのまにかいなくなっている。身内だけになっている状況。Sさんに恐縮しきりの私。

夢はそこで終わりそうだったけど、夢は夢だ。もう少し良い方向に変えようと思った。どう考えても、人一倍律儀な父と弟達がそういう行動をするはずがないのだ。何か理由があるんだ。設定を変えよう。Sさんのセッションを受けに来たということにしよう。

そして夢の軌道修正をしました。あらためて、Sさんのセッションを受けに来た家族。Sさんははじめはためらわれていたが、ご主人もアドバイスしてくださり、奥の部屋でセッションを受けることになった。白いテーブルを挟んでコーヒーを飲みつつ、家族はリラックスした様子でSさんのお話を聞いている。ご主人は手前の部屋で可愛いお子さんと遊んでいる。

その後、喜んだ父は感謝の気持ちを込めてSさんとご主人を実家に招き、母は手料理でおもてなし。みんなの笑顔で、夢の一つ、おしまいです。

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巡り歩き②

伊勢原のビジネスホテルで朝ご飯、あったかいごはん美味しかったです。午前8時にチェックアウトして富士山駅に向かいました。ちょうど通勤時間帯でしたが八王子で乗り換えてからはずっと座れました。天気予報では雨降るかもと。で、当日の朝も曇り。これでは富士山の姿は拝めないな、でもとにかくふもとまで行って富士山パワーのおこぼれに預かるもん♪と脳天気な感じで、電車に揺られて景色を眺めていました。

F1000152 そうしたら、曇り空にくっきり富士山が見えたんです。”うきゃあ♪♪”と、一人興奮してました。富士山の姿はどんどん大きくなります。曇りの日に姿が見えると思っていなかったし、見えたはいいけれどそのうちに隠れてしまうんじゃないかしらと、写真を撮り続けました。

富士山駅に到着。改札を出て観光案内所で北口本宮富士浅間神社までの地図を頂いて、ふと見上げると、しっかりお姿が見えました。

F1000153 こんな曇りの日に見られた♪本当に感謝感激の気持ちが極まると、なんだか子供心に戻ります。ただ嬉しくて気持ちが弾んできました。「今日は、ず~っと富士山見ながらお散歩出来るんだ♪やったやった♪」という感じです。富士山の神さまと言われているコノハナノサクヤヒメのことを自分の好きなように想像を膨らませながら浅間神社まで歩いていきました。それがご祭神とつながる一つの方法なんだそうです。楽しいです♪

F1000154 富士山のこの麓にも、お伊勢さまの様な御師(おし)の人たちがいて、参詣を広め、宿を提供していたことを知りました。その名残の門構えがいくつもありました。

F1000155 北口本宮富士浅間神社に到着。鳥居の脇にずらり並ぶ石灯籠がすべて人に見えた私です。ちょっと緊張しました。^^

F1000158 お手水場の雰囲気が気に入って、ここばかり写真を撮っていたので変に見えたかもしれません。こんこんと湧き出るお水の清々しさが見ていて気持ちよかったです。富士山からのお水、もちろん飲み水としても可と立て札にあったので、お浄めした後、柄杓から手にお水を受けて一口頂きました♪

F1000172 本当にお手水場ばっかり写してますが(*^m^)

F1000167 このあと本殿でご祈祷をお願いしました。

こちらにはコノハナノサクヤヒメの父神、オオヤマツミノカミ(大山阿夫利神社本社の神さま)、夫神のニニギノミコト(霧島神宮など)もお祀りされているんですね。そのほかにもたくさんの神さまが祀られていました。本殿の中、金色に光り輝く扉を前にしてご祈祷を受けました。全面金箔、豪華絢爛。ご祈祷の前に案内された控えのスペースは、おばあちゃん家のような昔懐かしい雰囲気。この日も冷え込みが厳しいせいか、参詣の人はちらほら。巫女さん達はお正月前の準備?、忙しそうに行ったり来たりしていました。

今日このあとはゆっくり境内を散策、一歩一歩のシアワセかみしめます。来られたことは自分のカラダも含めて周りのおかげあってこそ。ヒーリング教室で習い覚えた”わたしにつながるすべてのものよ、ありがとう”という言葉に、より深い実感を持ちます。

2日目の今日もビジネスホテル泊です。

F1000176 ホテルの背後にくっきりと見える富士山。今日一日ずっとお姿が見られて、大満足です。ありがとうございました!!

ここはビジネスホテルなのですが、さすが富士山の麓、お風呂が大浴場の温泉♪そして部屋の蛇口をひねると、これも飲料OKのバナジウム水とか。気分も上がり、ホテルに併設された居酒屋で、酒の肴を何品かと焼酎のお湯割りを頼んで軽くほろ酔いました。

12月の冬至の日に富士山の麓で過ごせる喜びに浸る。

元々、12月17,18日で予定していました。旦那さん+お友達恒例の青春18切符旅がその日に決まっていたので、いつも留守番側の自分もたまにはフラッと出かけていいよなあと思ったのが発端で。しかしその青春18切符旅が1週間延期になり、ついでに2泊3日で各駅で行けるところまで行く旅となったとかで23,24,25日に変更。ということで私の小さなプランもその日にずれ込むことになりました。でもその変更日通りではなく、出発日を22日にすれば冬至の日に富士山のそばで過ごせるということに気づき、旦那さんの日程とは異なってくるけど、それで行ければ行きたいと思いました。冬至のポイントを使えるなんて、占星術を習っている身としてはテンション上がります。これも青春18切符旅の皆さんのおかげ(* ̄ー ̄*)

とりあえずの下調べをして、22日からの1泊2日で行くつもりだった今回、ふと鎌倉でいろいろなメッセージを受け取ったことを思いだし、”ゆったりのんびりあわてない”がキーワード、2泊3日にしてみようかしらんと思い始めて

丁度タイミング良く、参加したタロット講座で”1泊と2泊どちらがより良い?”を鑑定してもらったところ、その回答も”2泊”と出たので、一日早めて21日出発にしたのでした。

実際に、大山登拝の際も予想以上に時間がかかり、これがもし1泊2日なら、お山の中腹まで行けなかったかもしれません。調べていたことと実際出かけてみて違うことは大いにあるんですね。特に書かれている所要時間は旅慣れた人の行動に要する時間でしょうから、このペースの遅い自分と同じだと思ってはいけません。つくづくそう思いました。

2泊にしたおかげで、鼻歌歌いながら、ゆったりと移動することが出来ました。

そうそう、足の筋肉痛、実は徐々に痛くなってるのでありました。前日の石段の上り下り、じわじわと来ますねえ~( ̄▽ ̄)sweat02

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20111221105105 巡り歩き

(大山阿夫利神社ー北口本宮富士浅間神社ー江ノ島神社)

去年の12月。旦那さんのお弁当作って送り出してから、ルンルン鼻歌交じりに出かけまして。

初日、大山(おおやま:神奈川県伊勢原市)に行きました。

写真の場所が伊勢原駅からバスに乗って30分で到着した大山ケーブル駅前。ここからひたすら登ることになります。運動音痴の私はどこまで行けるやら。

大山阿夫利(おおやまあふり)神社を目指します。

写真左手に見える観光案内所で地図をもらい、

男坂ではなく当然の様に女坂を選び登っていきました。

これがどえらいしんどかった。

女坂を登る私の前後には人がいない。ちょっと不安になって歩いていると

青いスタッフジャンパーを着た男性が立っている。

もうしばらく行くとまた同じ色の上着を着た人が立っていたので

いつも立っているのかな、と、バカなことを思いつつ尋ねてみると

丁度今日はこれから、近くの大学のマラソン大会があるそうで、大学関係の方々のようですね。

そこから先の道にも、私がゼエゼエ言いながら歩いていくと青い人が立っていました。

青い人だ、と気づくたび、息も絶え絶えの悲惨な形相からなんとか顔の作りを建て直して

「♪こんにちは~ゼエゼエ」と私。

途中にある大山寺を過ぎた辺りから、学生さん達も上がってきました。

追い抜きざまにあったかく声を掛けてくれる学生さんが多くて、登るのは辛かったけどうれしかった。

学生さん達もきつそうで、「これが済んだら、焼き肉が食える~!!」と叫んで気合いを入れてる人も何人か。^^

結局、そのマラソン大会のおかげで、道中1時間半、不安な思いも無く、中腹の神社まで行くことが出来ました。ありがとうございました。

F1000150 神社境内、ひとしきり賑やかだった学生さん達が帰った後は法被を着たお爺さん二人と禰宜(ねぎ)さんらしき人が大きな注連縄(しめなわ)を作っていました。本殿下へ降りていくと、ご神泉の場が♪早速受付でプラスチック製の入れ物を300円で購入して、龍の口から頂きました。よっしゃ、力水(ちからみず)ゲット♪

眺望の素晴らしい境内を散策した後は、戻らなくては、ですよね~。

午後1時過ぎに下山を始めました。行きの賑やかさとは比べものにならないくらいシンと静まりかえっています。時折ケーブルカーの音が聞こえる程度です。降りる段になってこんな急な石段だったっけ?とかビクつきながら、気温10度以下だと出ないはずの山ヒルを見て一人青くなりつつ、筋肉痛になっては大変!と、なるべく膝に負担のないように下りました。時々、あれ?どっちだったっけと迷う道もあったのですが、登るときに要所要所で立っていた青い人達の残像のおかげで迷わず下りられました。

当日夜、伊勢原のビジネスホテルであらためて大山の案内図を読んでみると、冬は落葉のせいもあって、登り慣れた人でも迷いやすいとありました。読んで今更ドキドキしました。迷わず行けてよかった。今日のマラソン大会にあらためて感謝です。

きっと土日なら登る人も多いのでしょうが、平日のせいもあって歩いて登る人はとても少なかったです。私が登っていたときに下りてきたのは男性一人。下り始めてすぐに男女のグループに声を掛けた後は全く人と会わなかったので。

夕方、ホテルに着いたときは既に筋肉痛らしい感じがありました。平地をいくら歩いても全然痛くならないのに~と思いながら、湯舟につかりました。

あ~、しあわせだdiamond

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夢メモ

学校みたいな所に大勢の人たちといる自分。卒業するらしい。小学校の頃使ってた様な机の横に起立している。お隣は背の高いメガネをかけた女の人だ。この人が手招きして左手へフェードアウト。私もついていく。そこはこれから見せ物がある会場らしく、もうすぐ前方の右手から鶴○えさんが登場するらしい。夢はそこから、以前もみた夢の景色になった。団地の間を私一人抜けながら色々な人に遭遇する。遊んでいる子供だったり、役者さんだったり。

夢から覚めて、団地から先の景色は以前の夢でみたものだったなあと思った。

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20111206101248 巡礼2

去年の11月末から4日かけて鎌倉の観音巡礼に出かけてみました。初日は夜明け前に家を出て、その後はただひたすらご真言を唱えながら歩いてお参りしていましたが、6番札所の瑞泉寺の裏庭を眺めていたとき、安らかに心落ち着けて事に励めと言われた気がしてハッとしました。目に見えるもの、聞こえてくるもの、歩いて実感するものをじっくり味わう、今この時をしっかり感じようとその時思ったのでした。

20111206115617  吐く息が白くなった。焼きたてせんべい買う。20111206120652 大型バスが続けて来ました。境内奥で甘酒飲んでいたら団体観光で来られたという人も近くに座ったので世間話。とにかく人数が多いから、昼食もj時間制2回に分けてとったそうです。皆さんとっても賑やかで楽しそうでした♪

私個人の場合、習っている占術では、のんびり、のんき、無駄なこと、寄り道、遊びというキーワードが私にとって大切なものらしいんです。そういわれると、それまでの自分は逆逆を行ってることが多かった。まるで自分で自分を追い立てる感じです。やろうと思ったらもうそれしか見ない、他には何も見えなくなる感じ。今まではそれで身につけてきたものも確かにありますが、もう40代も半ばを過ぎたことですし、肩の力をそろそろ抜きましょうよ、と自分に言い聞かせつつ過ごすこの頃です。

写真は行った順ではありません20111206133535

20111206150956 源頼朝さんのお父さんが住んでいた土地らしいです。雨も降っていたせいか、静けさが身に沁みました。

F1000132 材木座海岸。歩き疲れて足は痛いのですが頭が冴えてくる感じがしました。

20111209104820 建長寺の山門で思い切りこけて胸を強打。1週間後お医者さんに行ったら多少折れてるかもという話。大したことなくてホッとする。上ばかり見て下の出っ張りを見ていなかったからやたら派手にこけました。その時は山門の上に納められているという五百羅漢さんを想像してました。上ばかり見ないできちんと足元見ながら歩きますです、はい。上の世界と現実世界のバランスが大事、ということとハートチャクラに関するメッセージと私は都合良く解釈した次第です。ハートを覆っている重い金属製の扉が朽ちてきている、もうすぐ壊れそう・・・と去年の秋にヒーリングのお仲間からアドバイスを受けてたことを打ったときにふと思い出しました。2年近く前にも、これまでの経験から来る人間不信から、そろそろ開放されるべきとも。純なままでは生きにくいけどグレーにしすぎても生きづらい。いろんな人がいる。だから心許せる人の存在が一層ありがたく思えるこの頃。

底抜けの井戸F1000137

この水を桶で汲んだ娘さん。桶の底が抜けた途端、それまでの悩みから解放されたとか。解脱の井戸だそうです。ちっちゃいアタシから抜け出してもう少し大きく、なりたい。解脱、とまでは行かなくても、薄皮一枚ずつでも変容したい。なあんて思った次第です。

20111209141415 お経を上げる観音堂を見つけられず、同じ所をぐるぐるまわりました。単に通り過ぎていただけ。”あわてない、あわてない(* ̄ー ̄*)”

20111209150657 33番目の円覚寺、なんだか感慨一入、と同時になんだかまたイチから始めたくなるこの感じ、なんでしょう。なんだか元気になっています。

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巡礼

6年前から始めました。秩父観音霊場巡り。

小6の時、林間学舎のしおりに鉄筆で書き込んだ高野山の空海さんのことが忘れられなくて、いつの頃からか四国遍路に行くことが夢になってました。

全国にいろんな霊場があることを知り、それではまず自分の出来る範囲から始めましょうということで、当時珍しく煮詰まっていた主人を誘い、平成18年の秋から秩父に出かけた次第です。

当時の日記~○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

11月4日(土)

早起きして秩父方面へ出掛ける。
一番目のお寺の前で
家人の職場の上司ご夫妻と遭遇。
ご挨拶して別れる。
ご夫妻はこれから二番目のお寺へ向かうところだったようで
こういうところでばったり会うのもすごい確率だなと思ったりする。
きょうは約5時間、11.5キロ歩いた。

曇りだったので歩きやすかったが
山道があったりして
踵と膝がしびれて来た。

帰り道、駅について自転車漕ぎ始めたら
雷が鳴り出して大粒になった。
あわてて近くの大きな建物の下に入り
雨宿りした。

雨宿りなんて、久しぶり。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*~おしまい

月のサインがさそりの私は、巡礼するなら装束もすべて揃えて、とことん短期集中型でやりたいタイプ。月が水瓶の主人は「行けるときに行けばいいよ~、それから、お前だけならいいけど俺まで装束身に着けるんなら絶対行かない!」

お互い頑固者ですが(*^.^*)、ここは私が折れて必要最低限の巡礼用品を第1番札所で揃えました。お数珠は二人とも持っていたのでそれ以外に輪袈裟(わげさ)、経本、納め札、お線香にロウソク。それから持鈴、納経帳と頭陀袋。お賽銭用の小銭をガマグチに詰めて持って行きました。

6年前は同じ11月に再び出かけて第11番の常楽寺まで。その後は、花粉症がひどく春先の外出を渋る主人とタイミングが合わず、平成21年の5月に第12番から第16番西光寺まで。

秩父での巡礼を始めたからには、打ち終わるまで他の所を始められない~という拘りから他の巡礼地へも出かけたくなる衝動を抑えていました。

去年の11月に派遣先が決まったのをきっかけに、急に動き回りたくなったんです。それまでにたっぷりと時間があったのに忙しくなると分かった途端、なんかムクムクと出かけたい衝動が起き出した感じでした。

主人と行きはじめた秩父は秩父で、二人で行けるときに行けばよし。違う巡礼地へは一人でさっさと出かけてみましょう!

そんな風に思えたので、それまでのこだわりは消えてふっと楽になりました。そうだ、行きたいところへ行けばいいんだ、ただそれだけのことでした。

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夢メモ

このところはどこかの集まりに参加してばかりいます。その都度、場所もメンバーも違います。でもなぜか男子の割合が多い。先日は二枚目ばかりの男性の中に入ってマネージャーのようにお世話してました(願望か( ̄▽ ̄))。昨夜は大きな机を囲んでの勉強会でした。中学校の同級生の男の子とかがいて、気持ちまで当時のようにモジモジしてました(今とは違います)。とにかくいつも大勢の中にいて誰かとしゃべっていたり、そのなかのリーダーの話を聞いたりしています。そんな夢が多いです。

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弁天さま巡り

昨日(4日)は銭洗弁天へ行ってみたいというOさんと鎌倉で待ち合わせ。十数年ぶりに参詣しました。案内役のはずだった私、やっぱり任じゃない感を露呈、Oさんが要所要所で私の手を引いてくださいました(* ̄ー ̄*)sweat01 立春だったこの日は雲一つ無い青空でとても気持ち良かったです。江ノ電に揺られながら差し込む陽光が暖かくウトウトしました。江ノ島の弁天さまへも足を伸ばし、階段の上り下りに息を切らしつつもお参りすることが出来てシアワセでした。風が強いために寄せる波もいつもより激しくて、カラダを風に煽られて、しぶきを間近に見、波音を聞いていると、少しずつ溜まってた心の澱のようなものが思いっきり洗い落とされるようでした。

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そうか!

家人が節分用の豆を二袋買ってきた。「?、なんで二つも買うの?二回豆まくの?」と聞いたところ、

いや実は、この豆が好きなんだけど節分過ぎると、スーパーに置いてない、だから二袋買ってきた、とのこと。ここに越してきてもう15年以上経つけど、いつから好きだったのかしらん。

勤め始めたばかりの派遣先でも、翌日まったく同じことを話していた人がいて面白かった。

節分の豆を売ってる業者さん、隠れた豆ファンが多いようですので、パッケージを節分バージョンに限定しない方が、もっと売れるのでは?って思いました。

ちょうど仕事帰りにスーパーに寄ってみたところ、入り口脇のワゴンに節分豆袋さん達がドサッと置いてありましたので、私が買いますよん♪と10数袋。リュックに詰めました。

玄関でリュックの口を開けて、迎えに出てきた主人に、買った豆を1袋ずつドラえもんの真似しながら渡しました。笑ってました( ̄▽ ̄)

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