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夢メモ

久しぶりに、目が覚めてもその感覚が残っている夢だったので、自分用メモします。

私は観光地を巡っていたみたいです。その最後に石畳の続く土産物屋なのか宿のような古い建物のある入り口に入ります。入り口すぐ右手の木の壁、腰の位置くらいから石畳へ水が流れ落ちています。そこでなぜか私は、今まで履いていた靴の磨り減った外側の靴底を5ミリくらい剥がし、食べ始めるんです。本当は、そのきれいな水で靴底を洗ってから食べたいと思っていたのですが、その時にそれまで流れていた水が、なくなっていたので、洗わずに口の中に入れました。食べながら私は思っていました。今、口の中に入れている靴底で私は色々な所を歩いたんだ、トイレにも入っちゃったんだって。だから、食べてても良い気持ちはしていません。一つを食べ終わった後、水が流れ出したことに気がつきました。でも、流れ落ちるのではなくて、石畳からジワッと湧き出て少量ずつ流れているようなものです。それでも、洗いたいと思った私は、もう一枚の剥ぎ取った靴底の裏を、その水が湧き出ている石畳に何度もこすりつけました。すると、靴底はより柔らかく、透明なものになりました。葛餅か求肥(ぎゅうひ)の様な。それは簡単に折り重ねることができました。それを、口の中に入れました。ほんのり甘く、今度は美味しい、と思いました。ふと、わき水の方に目をやると、いつのまにか、水流が元通り、いやそれ以上に勢いよく流れていて、見ていて気持ち良いほどでした。

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