日常

きょうも一日おつかれさまです。

おもったこと、あれこれ。

「こだわらない、とらわれない」って、禅宗の言葉にあるとお坊さんがテレビで言ってた。きっと、私も本か何かで聞き知ったんだな。これからもずっとアタシのキーワード。

交友関係の狭いアタシに知り合いがポツポツと増えている。いろんな影響を与えてくれる。皆さんそれぞれに毎日をがんばっているから、アタシもやんなきゃ!って思う。感謝です。

逆に疎遠になる人もいる。時の流れは、人を変えていく。今はただ、あるがままに。

占術の先生は、ことある毎に「この日常生活が何より大事」と仰います。私も強くそう思うようになりました。

人として肉体を持ってこの世に生まれたからには、この身体を存分に使って生活をしたいと思います。今それが出来ることが有難いと思います。

精神世界があることを、私は疑いません。あるものだという前提で暮らしています。ただ、万人に見えないというところに、つい、妄想が過ぎて、現実生活からの逃避に利用してしまう人の危うさも、感じます。

見えない世界を信じているから、大事に思うから、尚のこと、この日常生活をしっかりと生きようと思うこの頃です。

今日の雨の中、公園の雑木林の緑色に、心安まりました。

春からしばらく、ほどほどに忙しい日々でした。自分では無理をしたつもりは全くなかったのですが、先月末から、体調に現れ始め、あらためて

ああ、前とは違うんだわ~、ちゃんとカラダを休めないとな、と思った次第です。(去年の春先も似たようなことやってるクセに、わかってないよな~、カラダの感覚に、いいかげん敏感になれ!私)

ここに来て体調復活、元に戻ってきた気がします。

体調整えて、体力付けて、楽しいこともたくさんしたい♪(* ̄ー ̄*)

皆さまも、どうぞ良い週末をheart

|

やっと会えたheart

ずっと待ちこがれていたんです、いつ出会えるかしらと。

あなたのお名前もわからなかったから調べようもなくて

でも、今日、やっと出会えたのですね♪

20120207203738 そう!あなたの名前は

”バリうま ごぼ天!!”

、というわけで、ほぼ1年ぶりに頂きました♪

近所のスーパーの”全国のカップラーメン博多編”コーナーにありました。

この、ごぼう天のサクサク感、厚みはカップ麺仕様で極薄だけど、おいしい~です(* ̄ー ̄*)

|

巡り歩き③

F1000183 3日目の朝。8時過ぎにホテルを出ました。この日は江ノ島へ向かいます。足はびっくりするほど痛い。筋肉痛であります。朝起きた時、ヤバイ!動かん!と焦りましたが摺り足で動かし続けていたらそのうちに慣れてきました。

良いお天気!富士山くっきり気分爽快!!風が強く、雲がたくさん。西側から、おおっきな雲の塊が近付いております。ここから富士山駅まで30分近く歩きます。

F1000186 ”富士山は日本の胸の部分に当たる。ハートのセンターがうまく働かない人は富士山や富士五湖に行くことでこのハートのセンターを開発することにつながる。”と本に書かれていました。開発することで対人関係にも影響を与え、視野が広がることが期待できるらしいです。F1000187_2 お!雲のかたまり、やってきましたね。

今回は本当にハートチャクラを意識した2泊3日でした。昨日よりも明日、より良くなりたい。あ~、富士山の麓もとても気持ち良く過ごせました。感謝!F1000189 背中に富士山を感じながら何度も振り返っていると、一瞬ですがまた、きれいな姿が見えました。

F1000196 帰りに乗ったフジサン号。このふざけたイラストだらけの車体で笑えました。その感じがゆるくて、気分にぴったりでした。1号車に乗っていたのは私一人だけでした。富士山ありがとう!江ノ島レッツゴー!

F1000200 江ノ島着。足の疲れピーク。頭は冴えてる。この日は岩屋まで 久しぶりに行ってみました。鎌倉の巡礼の最中につくづく感じたのが、どこを歩いても北条氏の家紋、「三つ鱗(みつうろこ)」紋を目にしたことです。江ノ島でもあらためて気づきました。江ノ島ゆかりの御紋なのですね。http://www.enoshimajinja.or.jp/goyuisho/goyuisho.htmlだから、なんとなくですが、北条さんの敷地の中で遊ばせてもらっているような感覚になりました。関東近辺いずれの神社仏閣、いわれを読んでも何らかの関わりがありますよね。昔の方々のおかげさまで、こうやって巡ることができます。有難う御座りまする!!

F1000208 奥の洞窟は、富士山につながっているといわれているんですね。この洞窟の中で修験者さんやお坊さん達は籠もって修行をされたとか。人間関係に疲れて誰にも会いたくないと言ってみたところで、所詮、このような場所に一人籠もって過ごす気合いの無い自分です。自分の器を知りつつ、うまく折り合いをつけて、現実に向き合います。

洞窟を出て階段を少し上がったところにオープンしたばかりの小さなカフェがありました。誰もいなかったので入ってみました。オーナーらしい女性が慣れない感じはありつつも丁寧に接客してくださいました。シラスどんぶり、美味しかったです。そのお店、私の大好きなホットケーキも売りのようで、今度はそれも頂いてみたいです。

足がかなり重たくなってきました。江ノ島神社の境内を通りがかると、猿回しの芸が始まるところで、足を止めて見ることにしました。若い女性が懸命にお猿さんに呼びかけて芸をするのですが、他のお客さんと一緒にハラハラしたり、うまくいったときは思い切り手を叩いたり。すべてひっくるめて、その芸を堪能したので、喜捨の気持ちで弾みました。^^

F1000210 江ノ島でおまんじゅうを買ったので、渡したい友人に連絡して渋谷で会いました。待ち合わせに現れた彼女は、山から出てきたばかりの様な私の格好に驚きつつ、おまんじゅうをもらってくれました。駅ビルにある彼女お勧めの日本料理屋に入り、美味しい料理を頂きました。

本当に楽しい3日間でした。

ありがとうございました!(* ̄ー ̄*)heart

|

巡り歩き②

伊勢原のビジネスホテルで朝ご飯、あったかいごはん美味しかったです。午前8時にチェックアウトして富士山駅に向かいました。ちょうど通勤時間帯でしたが八王子で乗り換えてからはずっと座れました。天気予報では雨降るかもと。で、当日の朝も曇り。これでは富士山の姿は拝めないな、でもとにかくふもとまで行って富士山パワーのおこぼれに預かるもん♪と脳天気な感じで、電車に揺られて景色を眺めていました。

F1000152 そうしたら、曇り空にくっきり富士山が見えたんです。”うきゃあ♪♪”と、一人興奮してました。富士山の姿はどんどん大きくなります。曇りの日に姿が見えると思っていなかったし、見えたはいいけれどそのうちに隠れてしまうんじゃないかしらと、写真を撮り続けました。

富士山駅に到着。改札を出て観光案内所で北口本宮富士浅間神社までの地図を頂いて、ふと見上げると、しっかりお姿が見えました。

F1000153 こんな曇りの日に見られた♪本当に感謝感激の気持ちが極まると、なんだか子供心に戻ります。ただ嬉しくて気持ちが弾んできました。「今日は、ず~っと富士山見ながらお散歩出来るんだ♪やったやった♪」という感じです。富士山の神さまと言われているコノハナノサクヤヒメのことを自分の好きなように想像を膨らませながら浅間神社まで歩いていきました。それがご祭神とつながる一つの方法なんだそうです。楽しいです♪

F1000154 富士山のこの麓にも、お伊勢さまの様な御師(おし)の人たちがいて、参詣を広め、宿を提供していたことを知りました。その名残の門構えがいくつもありました。

F1000155 北口本宮富士浅間神社に到着。鳥居の脇にずらり並ぶ石灯籠がすべて人に見えた私です。ちょっと緊張しました。^^

F1000158 お手水場の雰囲気が気に入って、ここばかり写真を撮っていたので変に見えたかもしれません。こんこんと湧き出るお水の清々しさが見ていて気持ちよかったです。富士山からのお水、もちろん飲み水としても可と立て札にあったので、お浄めした後、柄杓から手にお水を受けて一口頂きました♪

F1000172 本当にお手水場ばっかり写してますが(*^m^)

F1000167 このあと本殿でご祈祷をお願いしました。

こちらにはコノハナノサクヤヒメの父神、オオヤマツミノカミ(大山阿夫利神社本社の神さま)、夫神のニニギノミコト(霧島神宮など)もお祀りされているんですね。そのほかにもたくさんの神さまが祀られていました。本殿の中、金色に光り輝く扉を前にしてご祈祷を受けました。全面金箔、豪華絢爛。ご祈祷の前に案内された控えのスペースは、おばあちゃん家のような昔懐かしい雰囲気。この日も冷え込みが厳しいせいか、参詣の人はちらほら。巫女さん達はお正月前の準備?、忙しそうに行ったり来たりしていました。

今日このあとはゆっくり境内を散策、一歩一歩のシアワセかみしめます。来られたことは自分のカラダも含めて周りのおかげあってこそ。ヒーリング教室で習い覚えた”わたしにつながるすべてのものよ、ありがとう”という言葉に、より深い実感を持ちます。

2日目の今日もビジネスホテル泊です。

F1000176 ホテルの背後にくっきりと見える富士山。今日一日ずっとお姿が見られて、大満足です。ありがとうございました!!

ここはビジネスホテルなのですが、さすが富士山の麓、お風呂が大浴場の温泉♪そして部屋の蛇口をひねると、これも飲料OKのバナジウム水とか。気分も上がり、ホテルに併設された居酒屋で、酒の肴を何品かと焼酎のお湯割りを頼んで軽くほろ酔いました。

12月の冬至の日に富士山の麓で過ごせる喜びに浸る。

元々、12月17,18日で予定していました。旦那さん+お友達恒例の青春18切符旅がその日に決まっていたので、いつも留守番側の自分もたまにはフラッと出かけていいよなあと思ったのが発端で。しかしその青春18切符旅が1週間延期になり、ついでに2泊3日で各駅で行けるところまで行く旅となったとかで23,24,25日に変更。ということで私の小さなプランもその日にずれ込むことになりました。でもその変更日通りではなく、出発日を22日にすれば冬至の日に富士山のそばで過ごせるということに気づき、旦那さんの日程とは異なってくるけど、それで行ければ行きたいと思いました。冬至のポイントを使えるなんて、占星術を習っている身としてはテンション上がります。これも青春18切符旅の皆さんのおかげ(* ̄ー ̄*)

とりあえずの下調べをして、22日からの1泊2日で行くつもりだった今回、ふと鎌倉でいろいろなメッセージを受け取ったことを思いだし、”ゆったりのんびりあわてない”がキーワード、2泊3日にしてみようかしらんと思い始めて

丁度タイミング良く、参加したタロット講座で”1泊と2泊どちらがより良い?”を鑑定してもらったところ、その回答も”2泊”と出たので、一日早めて21日出発にしたのでした。

実際に、大山登拝の際も予想以上に時間がかかり、これがもし1泊2日なら、お山の中腹まで行けなかったかもしれません。調べていたことと実際出かけてみて違うことは大いにあるんですね。特に書かれている所要時間は旅慣れた人の行動に要する時間でしょうから、このペースの遅い自分と同じだと思ってはいけません。つくづくそう思いました。

2泊にしたおかげで、鼻歌歌いながら、ゆったりと移動することが出来ました。

そうそう、足の筋肉痛、実は徐々に痛くなってるのでありました。前日の石段の上り下り、じわじわと来ますねえ~( ̄▽ ̄)sweat02

|

20111221105105 巡り歩き

(大山阿夫利神社ー北口本宮富士浅間神社ー江ノ島神社)

去年の12月。旦那さんのお弁当作って送り出してから、ルンルン鼻歌交じりに出かけまして。

初日、大山(おおやま:神奈川県伊勢原市)に行きました。

写真の場所が伊勢原駅からバスに乗って30分で到着した大山ケーブル駅前。ここからひたすら登ることになります。運動音痴の私はどこまで行けるやら。

大山阿夫利(おおやまあふり)神社を目指します。

写真左手に見える観光案内所で地図をもらい、

男坂ではなく当然の様に女坂を選び登っていきました。

これがどえらいしんどかった。

女坂を登る私の前後には人がいない。ちょっと不安になって歩いていると

青いスタッフジャンパーを着た男性が立っている。

もうしばらく行くとまた同じ色の上着を着た人が立っていたので

いつも立っているのかな、と、バカなことを思いつつ尋ねてみると

丁度今日はこれから、近くの大学のマラソン大会があるそうで、大学関係の方々のようですね。

そこから先の道にも、私がゼエゼエ言いながら歩いていくと青い人が立っていました。

青い人だ、と気づくたび、息も絶え絶えの悲惨な形相からなんとか顔の作りを建て直して

「♪こんにちは~ゼエゼエ」と私。

途中にある大山寺を過ぎた辺りから、学生さん達も上がってきました。

追い抜きざまにあったかく声を掛けてくれる学生さんが多くて、登るのは辛かったけどうれしかった。

学生さん達もきつそうで、「これが済んだら、焼き肉が食える~!!」と叫んで気合いを入れてる人も何人か。^^

結局、そのマラソン大会のおかげで、道中1時間半、不安な思いも無く、中腹の神社まで行くことが出来ました。ありがとうございました。

F1000150 神社境内、ひとしきり賑やかだった学生さん達が帰った後は法被を着たお爺さん二人と禰宜(ねぎ)さんらしき人が大きな注連縄(しめなわ)を作っていました。本殿下へ降りていくと、ご神泉の場が♪早速受付でプラスチック製の入れ物を300円で購入して、龍の口から頂きました。よっしゃ、力水(ちからみず)ゲット♪

眺望の素晴らしい境内を散策した後は、戻らなくては、ですよね~。

午後1時過ぎに下山を始めました。行きの賑やかさとは比べものにならないくらいシンと静まりかえっています。時折ケーブルカーの音が聞こえる程度です。降りる段になってこんな急な石段だったっけ?とかビクつきながら、気温10度以下だと出ないはずの山ヒルを見て一人青くなりつつ、筋肉痛になっては大変!と、なるべく膝に負担のないように下りました。時々、あれ?どっちだったっけと迷う道もあったのですが、登るときに要所要所で立っていた青い人達の残像のおかげで迷わず下りられました。

当日夜、伊勢原のビジネスホテルであらためて大山の案内図を読んでみると、冬は落葉のせいもあって、登り慣れた人でも迷いやすいとありました。読んで今更ドキドキしました。迷わず行けてよかった。今日のマラソン大会にあらためて感謝です。

きっと土日なら登る人も多いのでしょうが、平日のせいもあって歩いて登る人はとても少なかったです。私が登っていたときに下りてきたのは男性一人。下り始めてすぐに男女のグループに声を掛けた後は全く人と会わなかったので。

夕方、ホテルに着いたときは既に筋肉痛らしい感じがありました。平地をいくら歩いても全然痛くならないのに~と思いながら、湯舟につかりました。

あ~、しあわせだdiamond

|

20111206101248 巡礼2

去年の11月末から4日かけて鎌倉の観音巡礼に出かけてみました。初日は夜明け前に家を出て、その後はただひたすらご真言を唱えながら歩いてお参りしていましたが、6番札所の瑞泉寺の裏庭を眺めていたとき、安らかに心落ち着けて事に励めと言われた気がしてハッとしました。目に見えるもの、聞こえてくるもの、歩いて実感するものをじっくり味わう、今この時をしっかり感じようとその時思ったのでした。

20111206115617  吐く息が白くなった。焼きたてせんべい買う。20111206120652 大型バスが続けて来ました。境内奥で甘酒飲んでいたら団体観光で来られたという人も近くに座ったので世間話。とにかく人数が多いから、昼食もj時間制2回に分けてとったそうです。皆さんとっても賑やかで楽しそうでした♪

私個人の場合、習っている占術では、のんびり、のんき、無駄なこと、寄り道、遊びというキーワードが私にとって大切なものらしいんです。そういわれると、それまでの自分は逆逆を行ってることが多かった。まるで自分で自分を追い立てる感じです。やろうと思ったらもうそれしか見ない、他には何も見えなくなる感じ。今まではそれで身につけてきたものも確かにありますが、もう40代も半ばを過ぎたことですし、肩の力をそろそろ抜きましょうよ、と自分に言い聞かせつつ過ごすこの頃です。

写真は行った順ではありません20111206133535

20111206150956 源頼朝さんのお父さんが住んでいた土地らしいです。雨も降っていたせいか、静けさが身に沁みました。

F1000132 材木座海岸。歩き疲れて足は痛いのですが頭が冴えてくる感じがしました。

20111209104820 建長寺の山門で思い切りこけて胸を強打。1週間後お医者さんに行ったら多少折れてるかもという話。大したことなくてホッとする。上ばかり見て下の出っ張りを見ていなかったからやたら派手にこけました。その時は山門の上に納められているという五百羅漢さんを想像してました。上ばかり見ないできちんと足元見ながら歩きますです、はい。上の世界と現実世界のバランスが大事、ということとハートチャクラに関するメッセージと私は都合良く解釈した次第です。ハートを覆っている重い金属製の扉が朽ちてきている、もうすぐ壊れそう・・・と去年の秋にヒーリングのお仲間からアドバイスを受けてたことを打ったときにふと思い出しました。2年近く前にも、これまでの経験から来る人間不信から、そろそろ開放されるべきとも。純なままでは生きにくいけどグレーにしすぎても生きづらい。いろんな人がいる。だから心許せる人の存在が一層ありがたく思えるこの頃。

底抜けの井戸F1000137

この水を桶で汲んだ娘さん。桶の底が抜けた途端、それまでの悩みから解放されたとか。解脱の井戸だそうです。ちっちゃいアタシから抜け出してもう少し大きく、なりたい。解脱、とまでは行かなくても、薄皮一枚ずつでも変容したい。なあんて思った次第です。

20111209141415 お経を上げる観音堂を見つけられず、同じ所をぐるぐるまわりました。単に通り過ぎていただけ。”あわてない、あわてない(* ̄ー ̄*)”

20111209150657 33番目の円覚寺、なんだか感慨一入、と同時になんだかまたイチから始めたくなるこの感じ、なんでしょう。なんだか元気になっています。

|

巡礼

6年前から始めました。秩父観音霊場巡り。

小6の時、林間学舎のしおりに鉄筆で書き込んだ高野山の空海さんのことが忘れられなくて、いつの頃からか四国遍路に行くことが夢になってました。

全国にいろんな霊場があることを知り、それではまず自分の出来る範囲から始めましょうということで、当時珍しく煮詰まっていた主人を誘い、平成18年の秋から秩父に出かけた次第です。

当時の日記~○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

11月4日(土)

早起きして秩父方面へ出掛ける。
一番目のお寺の前で
家人の職場の上司ご夫妻と遭遇。
ご挨拶して別れる。
ご夫妻はこれから二番目のお寺へ向かうところだったようで
こういうところでばったり会うのもすごい確率だなと思ったりする。
きょうは約5時間、11.5キロ歩いた。

曇りだったので歩きやすかったが
山道があったりして
踵と膝がしびれて来た。

帰り道、駅について自転車漕ぎ始めたら
雷が鳴り出して大粒になった。
あわてて近くの大きな建物の下に入り
雨宿りした。

雨宿りなんて、久しぶり。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*~おしまい

月のサインがさそりの私は、巡礼するなら装束もすべて揃えて、とことん短期集中型でやりたいタイプ。月が水瓶の主人は「行けるときに行けばいいよ~、それから、お前だけならいいけど俺まで装束身に着けるんなら絶対行かない!」

お互い頑固者ですが(*^.^*)、ここは私が折れて必要最低限の巡礼用品を第1番札所で揃えました。お数珠は二人とも持っていたのでそれ以外に輪袈裟(わげさ)、経本、納め札、お線香にロウソク。それから持鈴、納経帳と頭陀袋。お賽銭用の小銭をガマグチに詰めて持って行きました。

6年前は同じ11月に再び出かけて第11番の常楽寺まで。その後は、花粉症がひどく春先の外出を渋る主人とタイミングが合わず、平成21年の5月に第12番から第16番西光寺まで。

秩父での巡礼を始めたからには、打ち終わるまで他の所を始められない~という拘りから他の巡礼地へも出かけたくなる衝動を抑えていました。

去年の11月に派遣先が決まったのをきっかけに、急に動き回りたくなったんです。それまでにたっぷりと時間があったのに忙しくなると分かった途端、なんかムクムクと出かけたい衝動が起き出した感じでした。

主人と行きはじめた秩父は秩父で、二人で行けるときに行けばよし。違う巡礼地へは一人でさっさと出かけてみましょう!

そんな風に思えたので、それまでのこだわりは消えてふっと楽になりました。そうだ、行きたいところへ行けばいいんだ、ただそれだけのことでした。

|

弁天さま巡り

昨日(4日)は銭洗弁天へ行ってみたいというOさんと鎌倉で待ち合わせ。十数年ぶりに参詣しました。案内役のはずだった私、やっぱり任じゃない感を露呈、Oさんが要所要所で私の手を引いてくださいました(* ̄ー ̄*)sweat01 立春だったこの日は雲一つ無い青空でとても気持ち良かったです。江ノ電に揺られながら差し込む陽光が暖かくウトウトしました。江ノ島の弁天さまへも足を伸ばし、階段の上り下りに息を切らしつつもお参りすることが出来てシアワセでした。風が強いために寄せる波もいつもより激しくて、カラダを風に煽られて、しぶきを間近に見、波音を聞いていると、少しずつ溜まってた心の澱のようなものが思いっきり洗い落とされるようでした。

|

そうか!

家人が節分用の豆を二袋買ってきた。「?、なんで二つも買うの?二回豆まくの?」と聞いたところ、

いや実は、この豆が好きなんだけど節分過ぎると、スーパーに置いてない、だから二袋買ってきた、とのこと。ここに越してきてもう15年以上経つけど、いつから好きだったのかしらん。

勤め始めたばかりの派遣先でも、翌日まったく同じことを話していた人がいて面白かった。

節分の豆を売ってる業者さん、隠れた豆ファンが多いようですので、パッケージを節分バージョンに限定しない方が、もっと売れるのでは?って思いました。

ちょうど仕事帰りにスーパーに寄ってみたところ、入り口脇のワゴンに節分豆袋さん達がドサッと置いてありましたので、私が買いますよん♪と10数袋。リュックに詰めました。

玄関でリュックの口を開けて、迎えに出てきた主人に、買った豆を1袋ずつドラえもんの真似しながら渡しました。笑ってました( ̄▽ ̄)

|

先々週は雨と雪で

お友達との楽しい遠足は延期。

今週は今週で連れ合いがカゼ(・・・深酒するからだよ~)引いて、お出かけは延期。

新しく始めたバイトで毎日があっという間に過ぎているこの頃です。

先週の木曜日はヘトヘト。帰り道、既に日が落ちているので普段は眺めつつ通り過ぎるだけの公園の雑木林の中にふと入りたくなって落葉を踏みしめつつ夜空を見上げていました。

新月から四日目の月と星が木々の間からキラキラとこぼれ見えました。ああ、きれい。

”あわてない、あわてない、一休み、一休み”

大好きだったアニメ、一休さんのセリフが今日も浮かびました。

今日は右の下瞼のけいれんがなかったのでよかったです、そろそろPCも閉じなくっちゃ。

”あわてない、あわてない、

一休み、一休み”

|

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

| 好きなもの | 日常 | 現実世界 | 祈り | 精神世界