精神世界

秩父札所 30番

Dsc_0143 行きは、この駅で降りました。

ゆるい上り坂を15分ほど歩き、法雲寺につきました。( ̄▽ ̄)sweat01ゼエゼエnote

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と、思いましたら、その先にまだ階段がありました。(* ̄ー ̄*)sweat02

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Dsc_0140 飾られていた松の 枯れ枝。龍の頭に似ているということで「飛龍の松」と言われているそうです。

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暑さの苦手な自分にとっては、曇りという天気、有難かったです。風もひんやりと涼しいものでした。納経所を覗いてみると、お寺の人が奥の部屋の窓から外をじっと眺めておられました。お声をかけて、その方から御朱印を頂きました。自分と同世代の方かな。

帰りは西武秩父駅まで歩きました。2時間半でした。

Dsc_0144 きょうも、ありがとうございましたm(_ _)m

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秩父 札所めぐり

Dsc_0117 今回は26番(円融寺)から29番(長泉院)までを巡る。家を出るときは、あいにくの雨。西武秩父駅に着いた頃に雨が上がり、喜んだ。

先日同様、ウグイスの鳴き声に聞き惚れる。

26番札所の奥の院である、岩井堂というところへは緑深い階段をひたすら上がる。

Dsc_0121 一歩ずつ、一歩ずつ。アタシにもそれならできる。

Dsc_0123 お地蔵さんの緑の帽子、その歳月に思いを馳せる。

Dsc_0126岩井堂から27番札所、大渕寺へ向かう。円融寺で出会った、秩父札所を何度も廻ったという人に、「あなたの履いている靴なら大丈夫」と背中を押され、山道を尾根伝いに歩いた。雨で道が濡れていたので、足運びは慎重に!と言い聞かせながら。時々、雷がゴロゴロと鳴り、ハラハラしつつも、ふもとの27番札所が見えた時はホッとした。

お灯明や線香をお供えし、読経をしているうちに、雨が降り始めた。

28番札所、橋立堂へ向かう間も、雨と共に雷の音が聞こえる。山あいを流れる川も水かさが増しているようで、白く濁っている。Dsc_0131 しかし、何より、新緑がとても綺麗。

20120504124936660 橋立堂に到着。雨が止まないので、とりあえず目の前の蕎麦屋で昼ご飯。食べているとき、いよいよ本降りになる。まあ、急ぐ理由もないので、ゆっくり過ごすことに。けんちんうどんは野菜たっぷり。サービスでタケノコの煮たのを付けてくれた。それも美味しかった。いつのまにか雨も止んだ。よかった。

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切り立った岩壁の迫力、すごいです。28番橋立堂。

Dsc_0135 29番札所へ向かう途中、再び降り出した雨で煙るダム。

Dsc_0137  雷があいかわらずゴロゴロなっているのに、ふもとはすでに晴れてるデス。

29番札所まで巡り終えたところで、先日、気になっていたお店へ入りました。”黒うさぎ”というパン屋さん。お茶も出来ました。ホッと人心地♪20120504153728805 帰りに、明日のあさごパン購入。いちじくや胡桃のたっぷり入ったパンを選びました。食べるのが楽しみです。

Dsc_0140 もう、すっかり天気回復。暑いくらい(汗)。

Dsc_0139 この前TVで秩父と武甲山の歴史を紹介していた。あらためて眺める。

平地を歩きながら山の方に目をやると、まだ雲がかかっている。こんなに山とふもとのお天気は違うんだわ、と実感できた一日。時折、雨も降りましたが、そのおかげでほとんど暑さも感じず、前回の様にバテバテにはならずにすみました。アタシって、暑いのがほんとに苦手なんだ、と再認識。

本日27000余りの歩数。ありがとうございましたm(_ _)m

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Dsc_0111 秩父 札所巡り。

20120429132017838 23番札所、音楽寺ヨコの茶店で頂いた、もりそば

駅で西武秩父行きの特急券を買おうとしたらすでに満席。そっかあ、ゴールデンウィークだった。

Dsc_011524番、法泉寺境内。

今回の23番札所、音楽寺から、25番の広昌寺。巡った数は三ヶ所なのですが、ゆるい上りあり急な坂ありで、運動不足の私は息が上がり放し。数歩進んではゼエゼエ、フラフラしてました。お天気も良く、暑かったのも、いつも以上にバテやすかった理由かもです。まめに水分はとりました。それでも、秩父を見下ろす高台へ来ると、とにかく風が気持ち良いので疲れを忘れます。時々、遠くで汽笛が聞こえ、家人は「え?、聞こえないよ。うぐいすの声は聞こえるけど」と言っていました。ま、いいや。

2月に来たときは山からの吹き下ろしで凍えそうだったのに、あっという間に初夏という感じ。たんぽぽはもちろん、菜の花、チューリップ、つつじ、ハナミズキ、矢車草、芝桜、藤、山吹などなど。本当にいろんな花が咲いていて、平地では、それまで汗だくでバテていたこともすっかり忘れて、花の咲く季節っていいよね~♪と、お調子よく歩いていました。

Dsc_0114 道路脇にもたくさんの菜の花が咲いていました。黄色がいっぱい。

Dsc_0119_3  この階段の両脇にうす紫色の花がたくさん咲いていました。名前がわからないけど、優しい色です。Dsc_0118

Dsc_0124 25番、広昌寺(別名、御手判寺)が見えてきました。観音堂は修復工事間近。

広昌寺では、閻魔さまの通行手形と言われている、御手判(おてはん)なる刷り物を頂くことを楽しみにしていましたので、読経が済んだ後に納経所で頂きました。想像していたよりも大きめでした。A4のクリアファイルを持ってくればよかった、などと思いました。このあとは西武秩父駅へ歩いて戻るのみ、リュックに入れても、うっかり折ってしまいそうだからと、後生大事に手に持って、帰りました。

Dsc_0120 武甲山

今日の歩数は3万歩と少し。おかげさまで、無事に行って帰って来ることが出来ました。

ありがとうございました。

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3月19日(・・・ボケッとしてる間に4月になってしまったです( ̄▽ ̄)sweat01

3泊4日の春分プラン4日目。

弟の見送りを受けて地下鉄に乗り、12才まで過ごした場所へ出かけました。

阪急電鉄の宝塚線。産土神(うぶすながみ)である神社へ参詣しました。

F1000251 原田神社。(主祭神はスサノオノミコトです)

そのあと、当時お世話になった大家さんのところへ伺い、楽しい時間を過ごした後、帰途に着きました。

宝塚線のこの駅だけはなぜか高架にならないのだと大家さんが教えてくれました。

F1000252 小さい頃に見慣れていたホームにある大きな木、これはクスノキかと思いますが、注連縄が張られていたことを初めて知りました。

自分が住んでいた辺りの景色はもうすっかり変わってしまっているので、このホームとこの木は懐かしさを感じられる数少ない存在です。

帰りの新幹線までに時間があったので、枚岡(ひらおか)神社へ出かけてきました。

F1000254 主祭神はアメノコヤネノミコト、その后神、タケミカヅチノカミ、フツヌシノカミです。

のんびりと境内を歩きました。たくさんの梅の花がとても愛らしかったです。

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新大阪駅へ着いてすぐに、二日前に帽子を置き忘れた居酒屋さんへ直行し、今度はしっかり被(かぶ)ってお店を出ました。お店の人は、私達の後を追いかけてくださったらしいのですが、混雑していたので見失ってしまって・・・と。本当にお手数かけてしまいました。有難うございました。m(_ _)m!

・・・大家さんとお食事しているときに、どんなお山でも、絶対に一人で出かけてはダメと念を押されました。関西のカルチャーセンターで六甲の山歩きをガイドされていた方が、下見のために一人で六甲のお山に入られて事故に遭い、亡くなられた話を聞かせてくださったのです。

どんなにベテランの方でもそういうことがある。

今後出かけてみたい神社仏閣の中には、去年出かけた伊勢原の大山(おおやま)ほどの高さに建っているものもある。実際一人で出かけている方も多いのだから、私一人でも平気だろうと思い始めていた矢先に、ピシッとそういうお話を頂きました。

甘く見てはいけないのだ。特に私のような知力体力ギリギリの人間は、調子に乗ってはいけないなと、肝に銘じた次第です。

次は、夏至の日前後に出かけるプランを!と思っていましたが、まとまったお休みはちょっとむずかしいかな。^^

いつでも楽しく行動できるように、今アタシが出来る運動は・・・歩くことです(* ̄ー ̄*)

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3月16日 18日でした、ボケてました( ̄▽ ̄)sweat01

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この日も朝から雨でしたが、ホテルをチェックアウトして鞍馬へ出かけました。友人は以前から行きたかった場所とのことで鞍馬から貴船までの歩くコースを選びました、お伴(とも)する私も、レイキと関わりの深い鞍馬山へ有難くご縁を結ばせて頂くことにしました。友人は膝痛。前々日に漢方の先生にお薬と膝によいという軽い運動を教わってホテルの部屋で寝る前に動かしていました。そうすると昨日今日と徐々に痛みが軽くなったとかで、鞍馬へ行く!という気持ちは強いようでした。

叡山電鉄で鞍馬駅まで。そこからケーブルカーに乗りました。頂いたリーフレットには、次のように書かれてありました。

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~鞍馬山について~

鞍馬山は、毎日を明るく正しく元気よく積極的に生き抜くための活力を、本尊である尊天からいただくための道場である。本来、いつでもどこにでも存在する尊天の活力が、特にこの鞍馬山には充ち満ちているからである。

尊天とは「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」であり、私達人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、その働きは愛と光と力となって現れる。愛を月輪の精霊ー千手観音菩薩、光を太陽の精霊ー毘沙門天王、力を大地の霊王ー護法魔王尊のお姿であらわし、この三身を一体として「尊天」と称するのである。

「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」と祈り「すべては尊天にてまします」とお唱えするのである。

鞍馬山の信仰は、尊天を信じ、一人一人が尊天の世界に近づき、ついには尊天と合一するために、自分の霊性に目覚め自分に与えられた生命を輝かせながら、明るく正しく力強く生きていくことにある。宗派にも人種にも国境にもこだわることなく、ひとりひとりの真のめざめと、共に生かされている万物の調和を祈るのである。また「生活即信仰」を合言葉に「非行悪言を慎み、己を完成する。真実誠心を以て、世に尽くす人となる。尊天より御力を戴きて、強き信念に生きる」という「信仰の三ヵ条」を指針とし、このような生き方をする人が増えて、ろうそくの灯りが周囲を明るく照らすように、世界中が明るく豊かになることを理想とする。(後略)

F1000233 ・・・読んでいると、とても共感できる部分が多かったのでした。

F1000239 雨も上がりました。

F1000241 どこまでも静かな世界。

貴船神社方面まで、お山を下るのは長い道のりでした。膝の痛みを抱えたまま、登ってきた友人も、やはり辛そうでしたので、本当に小さな歩幅でゆっくりゆっくり下りていきました。でも、この一歩一歩がとても大切なんだと、有難い時間なんだと思えました。毎日お山を上り下りしているというおばあさまにもすれ違いざまに励まされながら、私達二人ゆっくりと下りていきました。

貴船側から鞍馬山への参拝口である、西門に辿り着きました。川のせせらぎの音がとても気持ち良いです。目の前にあったそば屋に入り、彼女はニシンそば、私はとろろそばをすすりました。

F1000242 貴船神社。入り口。幸せそうなカップルさんが何組もいましたよん(* ̄ー ̄*)らぶらぶなのはよいことだ~♪(外でのいちゃいちゃは勘弁だけどね)

F1000245 境内に掲げてあった立て札。

奥宮はこの先500メートルとあり、友人は、折角ここまで来たから行ってみたい、私って欲張り?と。では、なんとか頑張ってその先へ行ってみることに。でも、足はかなり辛そうです。

F1000250 夏は川床料理が有名な貴船。せせらぎの音がどこまでも気持ち良い。

奥宮の手前、中宮に着いたところでタイムアップ。参詣をした後、先に電車に乗るようにと送り出してくれた友人を後に、叡山電鉄の貴船口まで走りました。

このあと、私は大阪の叔父と弟に会う約束をしていました。山に登る時間と神社への参詣を含めて余裕を持っていたつもりでしたが、すでに1時間遅れることは確実だったので、ぜえぜえ言いつつ与太走り。やっと駅に着いたときは2分遅れで電車が通った後でした( ̄▽ ̄)

貴船神社から貴船口の駅まで2キロもあったとは・・・甘かったぜ。弟に連絡すると、大阪はずっと小雨が降っていたようで、こちらの雨はかなり前から上がっていたことに少し驚いていました。お天気も場所場所で変わりやすいのでしょうね。

あ、そうそう

前の晩、友人と駅ビルの居酒屋でおいしいお酒を飲んだのですが、そこに帽子を忘れたんです。翌朝チェックアウトするまで気づかなかった。貴船のそば屋の前で、友人が持っていたレシートから番号に電話して、帽子がそのまま置いてあるということを聞き、ホッとしたうっかり者です。

夜、叔父の家でご馳走になった後、弟の家まで夜道を歩きました。金星と木星がキラキラしていました。貴船で別れた友人からも、無事帰宅したとのメールをもらい、一安心しつつ、”明日、帽子を取りにいくことを絶対に忘れてはならない”と固くココロに誓うワタクシでしたsweat02(* ̄ー ̄*)

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3月16日

夕刻、

派遣先から東京駅へ。大勢の人の勢いにヘタリつつ、なんとか土産と手弁当を購入し、新幹線の”こだま”に乗ったのは19時半。新大阪に着いたのは23時半。改札で待ち合わせしていた友人と一緒にビジネスホテルへ直行し、明朝は早く起きなきゃと言いながら、興奮しているからか、遅くまで起きていました。

17日は朝から雨でしたが、予定通り奈良桜井市へ出かけました。

大神(おおみわ)神社へ参詣しました。数年に一度訪れています。いつも2月頃に思い立ち、3月20日前後に出かけている、大好きな場所です。神社に着いた頃には、雨も止んでいました。

F1000214今回は、 拝殿の奥にある三ツ鳥居を案内して頂きました。若い神職さんがとても親切で丁寧な説明をしてくださいました。「今朝までずっと降っていた雨が止んだので、空気も浄化されて清々しいです」と言われ、拝殿に上がれたことで既に感動していた私は、そこから見渡せる景色にも感激しておりました。

参詣道をゆっくりと歩きながら、場の雰囲気を満喫させて頂き、シアワセでした。

狭井(さい)神社の前まで来ると、これまでより一層、ひんやりとした空気に包まれたのを友人と一緒に感じることが出来ました。こういう時、こういうことを共感出来るのは、何も説明する必要がなくて本当に楽(らく)で、楽しいです。拝礼の際、合掌している自分の手の先から両方の肩に何かとても柔らかいもの、でもしっかりと圧を感じるものに包み込まれているのを感じました。ご神水(こうすい)をコップ1杯頂いたあと、念願だった”山の辺の道”のその先を歩き始めました。

自分で最初に予定を立てていたのは、天理市にある石上(いそのかみ)神宮までの15,6キロを歩き通すことだったのですが、その予定は、濠(ほり)を埋められていくように徐々に変更が必要になりました。これも猪突猛進気味になる自分への戒めだろうと受入れました。昨年末の鎌倉巡り辺りから、”のんびりとあわてないこと”というメッセージが今回もやってきているんだと思いました。今ある現実を受入れる。そうすると、自分の予定通りに事が運ばなくても、それまでの私のように苛立ったりしなくてすむんだなということもわかりました。

山の辺の道は、全行程の3分の1程度を歩きました。その先はまた今度のお楽しみにします。雨上がりで道はぬかるんでいましたけど、ポツポツと梅が咲いていたり、山ツバキが咲いていたり、うぐいすが鳴いていたりして、本当にのんびりとした雰囲気を味わうことが出来ました。

大神神社の神職さんに檜原(ひばら)神社までの行き方を伺って、もうそろそろ着くかしらと思っていたときに、どこからともなく笙(しょう)の音が聞こえてきました。

檜原神社の神職さんが練習をされていたのでした。ひと月に一度、お当番でこちらに来られるという神職さんは大変気さくな方で、いろんな話を聞かせてくださり、昔の人は光の集まるところを知っていて、そこが自然の力の集まる特別な場所として祀られるようになり、お社が立てられていった、という話も伺いました。以前、松村先生の本にそのようなことが書かれてあったことを思い出しました。そういえば、笙の音色は”天から差し込む光を表わす”と言われているそうです。

つがいの小鳥がやってきて、目の前でずっと鳴いていたのも印象的だったと友人が話していました。

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桧原神社から、箸墓へ向かいました。”やまとととひももそひめ”が眠っていると言われる古墳です。

途中、白いタンポポが咲いていました。

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友人が「これが日本古来のタンポポって聞いたことがある!黄色いのは外来種で、白いのを見られるのは珍しいと思う!」と話してくれました。

箸墓まで、「やまと ととひ ももそひめのみこと、やまと ととひ ももそひめのみこと」と物覚えの悪くなっているアタマに何度も言い聞かせつつ、二人でそのお姫様の名前を口にしながら歩きました。

近くまで来ると、先程、狭井神社前で感じたように、ひんやりとした空気が流れてくるのを二人で感じました。古墳の周りをゆっくりと歩いてみました。来たかった場所へ来られた喜びを一歩ずつ噛みしめます。拝礼した場所に立っていると、なんだか浮揚感がありました。← 昨夜の新幹線の疲れかもしれませんが( ̄▽ ̄)。。。

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近くに、「日本一のたい焼き屋」という大きな看板を見つけ、行ってみることにしました。とても気さくな店員さんとおしゃべりしながら、店内でたい焼きを頬張っていました。お店の奥のトイレを借りて出てきたら、友人とお店の人たちが何か盛り上がっています。なんだろうと思ったら、たまたま入ってきた親子連れと友人、お店の人との会話から、私達二人を桜井駅まで車に乗せていってくれるということになったところでした。ここからどうやって桜井駅まで戻ろうかと考えていたので、とても助かったのでした。

本当に、皆さんのおかげで、思い出深い、よい一日となりました。

今朝、桜井駅で「今すぐバスが出るから乗りなさい♪」と教えてくれた観光案内の人、運転してくれたバスの人、檜原神社がもうすぐそこだと教えてくれた行きずりの三女神さん、にゅうめんや甘酒を頂いたお店の人も。ありがとうございます。

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20120218105908007秩父歩き

本日(2/18)は、17番札所から22番札所まで歩きました。

うっすらと雪の積もる武甲山から吹き下ろす風。肌に凍みました。

20120218102717364 17番札所。

18番札所神門寺(ごうとじ)で、念願の菅笠購入。

菅笠は日よけになるし、菅笠であれば山門での一礼や読経時もかぶったままで良し、とされているので

帽子の着脱が減る分、行動の一つずつがスッキリしそう、ほしいなあと思っていました。

しかし今日は笑ってしまうほどの強風で、被ってもあおられまくり、断念。被らなければ、これが結構な荷物になるため、首に巻きました。

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20120218121347791 岩之上堂は堂内で読経出来たため、風にも煽られず助かりました。

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20120218130941283 22番札所へ向かう道すがら、食堂を見つけ入ってみました。期待以上の素敵な店内とおいしい食事に、20120218134052718大満足でした。

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ここからあと10分ほどで22番には着けますよ、お地蔵さんが見えてきますから。と帰り際、マスターに教えてもらい出かけました。

20120218141338133  お参りが済んで、御朱印を頂き、童子堂を出て40分ほど歩き20120218144137331

2012021814435480815時半発の特急で帰途に着きました。

家人(写真と先導に感謝)は所沢で降り、私はそのまま終点の池袋まで。渋谷で友人と待ち合わせ文楽を見に出かけました。

初文楽鑑賞です。後半の演目が八岐大蛇(やまたのおろち)のお話、この演目であれば八百万の神さまを好きな私が興味を持つのではと友人が誘ってくれました。

とても見やすく良い席をとって頂いたことと、秩父からの帰りの車中でよく眠ったおかげで、最後まで、船を漕がずにいられました。

黒子さんの人数の多さ、軽い驚きでした。人形がほんとうの人間みたいに見えてくるのが不思議でした。

おかげさまで良い気分転換になりました。ありがとうございます。

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